- 発言者名(原文表記)
- かごしま彰宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-16
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 92
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 今回、参法の方はこの閣法の内容を補完するといったところで、本当にこの参法に規定をしているこの予算措置の部分、人材の手当ての部分、これがないと、閣法の制度目的達成できないと思うんですよね。農研機構の受入れ拡大したとて、受け入れた先の農研機構がぼろぼろで、人もいない、機材も使えない、冷凍庫に資材しまったら翌朝に溶けてしまっているなんてことはもうこれちょっとあり得ないと思うので、是非ともそうした点は課題を認識をしていただければなというふうに思います。 次の問いに移らせていただきます。 またちょっと政府にお伺いをいたしますけれども、今回、産学官の連携をした研究を進めるという中で、これまでも産学官の取組あったと思いますけれども、それをより一層増やしていくという点かと思います。 そうした中、やっぱり、これまでも、しっかりやっていただきたいのが、これまで農研機構等で、公的研究機関で蓄積をされてきた知見が流出をしないようにしていただきたいと。もちろん、産学官連携の中でこれまでもやってきた取組とは思いますけれども、改めて、これを深めていくというのであれば、この知見の流出の防止、これについては徹底した取組を改めてお願いしたいと思いますけれども、見解をお伺いをいたします。
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