- 発言者
- 山田 賢司
- 発言者名(原文表記)
- 山田賢司
- 役職(原文表記)
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 225
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国会委員会
山田 賢司(経済産業副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(山田賢司君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、平成十六年の筑豊じん肺訴訟最高裁判決におきまして、国が鉱山保安法上の粉じん発生防止等の規制権限を行使しなかったことが国家賠償法の適用上違法と判断されたものでございます。 国といたしましては、同最高裁判決を重く受け止め、じん肺に罹患し、判決で示された要件を満たす方々との間で早期和解を進めてきたところであります。これまで国が賠償金を支払った罹患者の数は約二千四百人となっております。 今後とも、本和解に関する広報を続け、条件を満たす場合の早期和解に取り組んでまいります。
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