国会委員会

参議院 文教科学委員会での発言

松本 洋平文部科学大臣

発言全文(原文)

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○国務大臣(松本洋平君) 先日も答弁をさせていただきましたとおり、今年の四月からこの中学校の三十五人学級が始まったわけでありますけれども、その前段階といたしまして、各教育委員会を通じて実際にこれにどう対応できるのかということの調査を進め、そしてまた同時に、その対応というものをお願いをしてきた中で、先般私の方から御紹介いただいたような答弁をさせていただいたところであります。  一方で、実際に四月からこの制度というものがスタートいたしました。そして、そうした様々な現場の状況がおありになるということもあるのかとは思っております。一方で、まだちょっと私どもとしてその実態というものが調査し切れているわけではないということも御理解をいただきたいと思います。  その上で、我々といたしまして、しっかりと現場の状況というものも注視をしながら、根本的にはやはりこの教師のなり手不足、教員不足というものをいかに解消をしていくのかということが最も大切な取組だと思っております。  我々といたしましても、こうした現状というものを重く受け止めて、これに対する対応というものを進めてまいりたい、そのように考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 文教科学委員会 第5号

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発言情報

発言者
松本 洋平
発言者名(原文表記)
松本洋平
役職(原文表記)
文部科学大臣
発言日
2026-04-15
会議名
参議院 文教科学委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
69