国会委員会

衆議院 予算委員会での発言

高市 早苗内閣総理大臣

発言全文(原文)

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○高市内閣総理大臣 現在のイランをめぐる状況について、政府として重要影響事態に該当するとした判断は行っていませんので、御指摘の米軍ですが、重要影響事態法上の支援対象である、重要影響事態に対処し、日米安保条約の目的の達成に寄与する活動を行うアメリカ合衆国の軍隊には当たりません。  そして、国連憲章の目的達成に寄与する活動でございますが、ここで言う国連憲章の目的の達成に寄与する活動というのは、すなわち国連憲章第一条に定める国際の平和及び安全の維持といった目的の達成に寄与する活動を指すものですから、何らかの国連決議に基づく活動を指すというものではございません。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号

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発言情報

発言者
高市 早苗
発言者名(原文表記)
高市早苗
役職(原文表記)
内閣総理大臣
発言日
2026-03-08
会議名
衆議院 予算委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
227