- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 231
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。是非効果検証をしっかりしていただいて、引き続き事業に役立てていただけたらと思います。 済みません、そうしましたら、次の質問移らせていただきます。 先ほど、大臣も鳥取大学の事例を言っておられたんですけれども、実は富山大学、地元の富山大学におきましても、日本で唯一、公立の大学で和漢の研究機関を抱えておりまして、和漢、漢方ですね、の研究機関を抱えておりまして、ちょっと特化した研究機関がございます。そうした富山大学では、医学部ですとかこうした薬学部を核としまして、創薬研究ですとか地元の製薬企業さんとの連携が進んでおります。 こうした地方大学発の産学連携につきましては、やはり地域の雇用創出であったりとか技術の社会実装の両輪として大変重要だというふうに思っております。 しかしながら、現実問題としては、論文発表であったりとか形式的な共同研究の実績だけで終わってしまいまして、実際のビジネスであったりとか産業競争力に直結していないような事例もこれまで散見してまいりました。 今回の大学拠点等強化類型におきまして、形式的な連携ではなく、確実に産業競争力、技術力の強化に直結するような密度の高い連携というものをどのように担保されていくのかということと、あわせて、研究成果の死蔵を防ぐための具体的な方策について、参考人の方からお答えいただければと思います。
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