- 発言者
- 林 拓海
- 発言者名(原文表記)
- 林拓海
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 95
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○林(拓)委員 ありがとうございます。 農研機構とのやり取りなんかもより密にしていくというような趣旨の答弁をいただいたかと思います。 そういったことも進めていきたいと思っていますし、植物工場でのLEDの活用なんかもあるというふうに聞いていますので、育種から普及まで時間がかかるというところを、どうやって現状のニーズに応えるような開発というんですか、これもスピーディーに進めていくための施策、私も進めていきたいというふうに思います。 次に、油木参考人にお伺いしたいんですが、今回、これまでの各先生方が質問されていらっしゃったように、新品種の育成、登録の件数が減少傾向にあるということ、やはり増やしていかなきゃいけないというか、一定維持していかなければならないといったときに、件数が減少しているそもそもの原因がどこにあるのかというところについてお伺いしたいというふうに思っています。 先ほどほかの先生からの御質問で、十年延びるのはありがたいというふうに答弁されていたかと思うんですけれども、いわゆる減少の本当の原因が権利保護の弱さといいますか期間の短さというところにあるのかというと、必ずしもそれ自体が自明ではないのではないかという考えも持っております。 種苗会社を経営されるお立場から、新品種の育成、登録が伸びない最大のボトルネックがどこにあるというふうにお考えになっていらっしゃるのか、是非率直な御意見をお伺いしたいというふうに思います。
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