- 発言者
- 茂木 敏充
- 発言者名(原文表記)
- 茂木敏充
- 役職(原文表記)
- 外務大臣
- 発言日
- 2026-05-07
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 54
国会委員会
参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会での発言
茂木 敏充(外務大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(茂木敏充君) 通告は受けていないんですけど、一応答えさせていただきたいと思うんですが。 まず、杉原千畝氏につきまして、私もリトアニアで実際に彼が執務をしていた部屋も視察をさせていただきました。ああいった状況において一人の領事の判断として人間を救うと、非常に勇気のある行為をされたと、こんなふうに私は思っておりますし、また、これは、リトアニア政府においても、リトアニア国民からも非常に高く評価をされ、史料館として非常に大切に保管されている、こういった姿を見たところでありまして、それは、日本外交の一つの姿であると、こんなふうに考えているところであります。 それから、イラン国民の話をされましたけど、先ほど答弁をさせていただいたように、日本として、イラン国民、イラン、非常に困っていらっしゃる方もいると、人道支援であったりとか様々な復旧、まさに国民が裨益するような支援策というのは継続をしていると、このことは申し上げたいと思います。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。