- 発言者
- 田村 まみ[田村麻美]
- 発言者名(原文表記)
- 田村まみ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 66
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田村まみ君 リーフレットよりも監督署の人をきちっと増やしていただきたいというのだけ最後お伝えしておきます。 最後に、医薬品の安定供給の仕組みづくりについてで二問だけお伺いしたいと思います。 本年度の薬価改定について、後発品の安定供給確保に向けた企業指標の評価結果が本格導入されました。企業指標の中に、輸入に依存している原薬の途絶対策について、製造販売する品目の原薬購入先を複数設定するとの項目があります。しかし、実態として、主たる調達先じゃない購入先は形式的な登録にとどまっていたりとか、平時の流通実績がないので、本当に有事が起こったときにちゃんと供給されるかというのはかなり疑問だみたいなことが現場から、ほかの企業を多分指して言っているんだと思うんですけれども、聞こえてきています。 経済安全保障の観点から、政府は原薬等の内製化も一方で推進しています。今回の企業指標では、自社あるいはCMOを始めとする自社関連企業で原薬の供給強化を図っても、購入先を複数設定というふうにみなされないので評価されません。形式的な複数調達の登録だけではなくて、現実に生産力、量の強化を自社原薬でやっている方が私はよっぽど安定供給に資すると考えますけれども、厚労省はこのような対策についてどのような認識をお持ちでしょうか。
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