- 発言者
- 近藤 雅彦
- 発言者名(原文表記)
- 近藤雅彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 財務金融委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○近藤(雅)委員 ありがとうございます。 投資の自由度を抑制するという御答弁がありました。私も、そもそも金融教育の観点からもこの視点は必要だと思うんですけれども、やはり、様々な金融商品があって、例えば国内、海外、それぞれ、株式や債券ですとかそういった幅広い商品にまさに分散投資をしていく、そういったことを通じて、子供たちが内外情勢などにも関心を持ちながら投資をしていく、金融商品を正しく選んでいくという視点を養うことも極めて重要だと思います。このこどもNISAの投資の裾野拡大に向けて、今後のブラッシュアップといいますか、不断の研究をして、より商品設計の自由度も含めて検討いただければと思います。 最後に、このNISA関連の質問はこれで終わらせていただきますが、大臣にお尋ねいたします。こどもNISAに期待すること、そして、新たな投資の選択肢にかける大臣の意気込みをお伺いします。
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