- 発言者
- 木戸口 英司
- 発言者名(原文表記)
- 木戸口英司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-02
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○木戸口英司君 運用経費の増大分ということのみならず、やはりこの三割の削減目標ということであったわけですので、この目標達成のために国の責任は大きいと思います。そのための様々な支援、また財政的な支援も含めて、やっぱりしっかりとこの点は、市町村との約束であろうと思いますので、私は進めるべきだと思います。 それでは、消防関係に質問を移りたいと思います。 私の地元大船渡の山林火災から一年が経過したところであります。様々な御支援に感謝を申し上げます。また、これからの課題も山積しておりますので、よろしくお願いいたします。 そこを踏まえての質問なんですが、その後も山林火災、各地で頻発しております。ちょうどこの春の季節は毎年多いわけですけれども、もう一月から随分頻発しているところであります。 令和七年度補正予算においては、緊急消防援助隊の車両、資機材等の配備を行うため、十九・五億円が計上されております。海水利用型消防水利システム、スーパーポンパー、走行中の放水が可能な大型水槽付放水車などを配備することとしておりますが、これらの配備状況、また配備計画でも結構ですので、お聞きをいたします。 消防庁は、林野火災注意報及び林野火災警報を創設しております。令和八年一月から全国の多くの市町村で運用が始まっていると承知しておりますが、条例の整備状況、未整備の市町村に対する対応、支援についてお伺いいたします。 もう一点、これは様々罰則などもあるわけですけれども、住民に対する周知ということも重要であります。この制度の運用状況についてもお伺いをいたします。
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