- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 157
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 御回答ありがとうございます。 今、本当、後半おっしゃったように、これからその実証を進める上では、進めていいかどうかのゴーサインが分からないと進められないと思いますので、今、当面はというお言葉もあったんですけれども、今もう恒藤さんが一番その進捗状況を分かっていると思いますので、それを先手先手にやっていただければ有り難く思います。ありがとうございました。 最後に、重点産業技術に関係する研究開発を推進するための措置についてお尋ねいたします。 今回、この認定を受けた事業者、あるいは認定を受けた研究機関、開発機構が、NEDOによって民間における研究開発の実施に関する助言、あるいはJSTによる重点産業に関する情報提供を受けられるようにするというのが新設されるわけですけれども、ちょっと私これを見たときに、NEDOとかJSTが行っているものというのはいわゆる国の補助金とかを使ってやるわけですけれども、むしろ現行法ではNEDOによる助言とかJSTによる情報提供ができなかったのかということが逆に思ったんですね。 じゃ、今まではそれやっていなかったんですかというふうに思ったものですから、これは、できなかったということなのか、あるいは、それをもしできなかったとしたら、できなくしていた理由というのは何かあるのか、お伺いします。
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