- 発言者
- うるま 譲司
- 発言者名(原文表記)
- うるま譲司
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 予算委員会公聴会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 38
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○うるま委員 ありがとうございます。投資の重要性ということでおっしゃっていただきました。 続いて、小幡先生にお伺いしたいと思います。 投資についてなんですけれども、政府の投資は余り成功しないよといったようなことをおっしゃっていただきました。最後に、それでも大切なのは教育への投資だということでもおっしゃっていただきました。ここは、お話を総合しますと、教育への投資は政府は失敗しないのかというところを、私はちょっと疑問に思ったんですけれども。 大阪では十五年前から教育の無償化というものをさせていただいているんですけれども、これはある意味、民間、家庭にお金を渡すことで、家庭に選ばれる学校教育を、競争してもらって教育の方向性を決めるという側面があって、これは小幡先生の言う、勝ち馬に乗るという考え方にも沿うのかなと思っております。 私の地元の甲子園出場校の監督の先生に、何でそんなに強いんですかと聞いたら、大阪の無償化のおかげですと。無償化によって、今まで行けなかった、うちで野球をやりたかった子供たちが野球で来れるようになって、そのおかげでうちの野球部のレベルが上がっているということをおっしゃっておったんですけれども。これはまさに勝ち馬に乗るという話なのかなと思っておりますけれども、このことに関してちょっと御所見をお伺いしたいと思います。
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