- 発言者
- 青木 愛
- 発言者名(原文表記)
- 青木愛
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 84
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青木愛君 立憲民主党の青木愛です。 四班の先生方、貴重な御報告、誠にありがとうございました。 私からは、トルコについてお伺いをさせていただきたいと思います。 実はおととい、五月二十日に、日本の国会に当たりますトルコ大国民会議のオクタイ外交委員長が本院の里見外交防衛委員長を訪問されまして、私も委員会の理事として会談に同席をさせていただきました。 その際、オクタイ委員長からは、トルコと日本のこの友好関係、百三十五年に及ぶんだけれども、特に経済関係においてまだまだ両国の協力が足らざる部分があるという大変率直なお話をいただきました。例えば貿易関係でいいますと、対日輸出が七・二億ドル、対日輸入は四十七・四億ドルということで、大変貿易不均衡があるという御指摘までいただいたところでございます。こうした是正に向けてEPAや社会保障協定の締結が望まれるところなんですけれども、十年以上も交渉が進んでいないという御指摘もいただいたところでございます。 先ほど大家団長から、トルコで副大臣、財務副大臣から、日本企業による投資拡大への強い期待、また、長年のODAが育てた信頼の土台に今こそ民間投資を乗せるべきだというお話をいただいたところでありまして、課題を共有しているのかなとも思いますけれども、我々もいろいろな諸外国の議員団をお招きして様々意見交換をいたします。それぞれに参考になる部分がありますが、特に今回のトルコの議員団の方々からは、大変率直で、そして日本に対する熱い期待、本当にハートを感じたものですから、これは折に触れトルコの議員団の皆様の御意見をお伝えをしていかなければならないというふうに思いましたもので、本日、この場で御質問をさせていただく次第でございます。 是非、大家団長におかれまして、現地で特にこの経済関係、二国間の経済関係についてまたお感じになることがあればお聞かせいただきたいですし、また、今後の道筋についても御所見がございましたら是非お伺いをさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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