- 発言者
- 国光 あやの
- 発言者名(原文表記)
- 国光あやの
- 役職(原文表記)
- 外務副大臣
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 54
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国会委員会
国光 あやの(外務副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(国光あやの君) お答えいたします。 塩村委員御指摘のとおり、DNA鑑定では、親子関係ということが一定の立証の可能性というのはあろうかと思いますが、一方での、大戦中からの戸籍関係の書類につきまして、大戦中からフィリピン国内で、御指摘があったように、反日感情の高まりなどによりまして、戸籍関係の書類自体が焼却をされたなどがございました。そして、身分を隠して生活せざるを得ないような状況が重なっていたということがあり、そのため日本人父の国籍の確認ができない等の状況があったというふうに承知をしております。
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