- 発言者
- 牧野 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 牧野俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 164
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○牧野委員 ありがとうございます。 確かに、軽質成分でありますので、原油と比べて、ほっておくと揮発したりとか劣化するということはあると思いますので、そこら辺のいかに品質を保って備蓄していくかというところの技術開発、こういったところにも力を入れていっていただきたいというふうに思います。 ここから、当初申しましたとおり、GXに伴うカーボンプライシングについて伺っていきたいと思うんですけれども、昨年改正されましたGX推進法に基づきまして、本年四月から、大規模な排出事業者を対象とした排出量取引制度、いわゆるGX―ETS、エミッション・トレーディング・システムが開始されたと承知していますけれども、既に取引が開始されているところのカーボンクレジット市場というのも別にありますが、このカーボンクレジットの市場と今般開始になったこの排出量取引制度との関係性がどのようになっているのか。排出量取引制度の導入によって、林業や農業などの既にカーボンクレジット市場が始まっているところの一次産業にも一定の恩恵があるのか。ここについて参考人からお伺いできればと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。