- 発言者
- 石川 博崇
- 発言者名(原文表記)
- 石川博崇
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 158
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石川博崇君 公明党の石川博崇でございます。 六時間の質疑もようやく折り返しということで、お疲れかと思いますが、もうしばらくお付き合いいただきますようお願い申し上げたいと思います。 多くの質疑が出ておりまして、私もできるだけ新しい論点をと思って準備してまいりましたが、少しかぶってしまうこともあることも御容赦をいただければというふうに思います。 まず、大胆な投資促進税制、いわゆる特定生産性向上設備等投資促進税制につきまして質問させていただきたいと思います。 今回、企業規模を問わず、そして原則全業種を対象に、特定生産性向上設備等を確認した場合に即時償却又は税額控除七%等を適用することとしております。私ども公明党といたしましても、これまでマニフェストで、投資促進策として、より柔軟性を高めた即時償却などの税制措置などを大胆に講じることを掲げてまいりましたので、今回の新たな制度によりまして最大限国内投資が促進することを期待したいと思っております。 まず、参考人にお伺いしたいと思いますが、今回税制の適用が見込まれる投資額は四兆円、そしてそれに伴う減収額は平年度で四千百億円とこれまで説明されていますけれども、この投資額の試算根拠を教えていただけますでしょうか。
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