- 発言者
- 高橋 はるみ
- 発言者名(原文表記)
- 高橋はるみ
- 役職(原文表記)
- 財務大臣政務官
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 行政監視委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 84
読み込み中
国会委員会
高橋 はるみ(財務大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大臣政務官(高橋はるみ君) それでは、前段の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 委員御指摘のとおり、一月五日から二月二十六日にかけて実施いたしました租税特別措置・補助金・基金の適正化に向けた提案募集におきましては、結果概要に示させていただいたとおり、男女共同参画予算の使途が不明であり、効果検証も不十分である、また、NPO関連事業で不透明な構造と中抜きが発生をしているといった旨の御意見をいただいているところであります。 四月に開催されました租税特別措置・補助金見直しに関する関係閣僚等及び副大臣会議におきましては、この結果概要を公表するとともに、片山大臣から各府省庁に対し、国民の皆様方からいただいた御提案、御意見を真摯に検討し、無駄の徹底的な精査を含め、政策効果の低い租特や補助金、基金の見直しに要求、要望の段階から取り組むよう、要請を行ったところであります。 まずは、令和九年度予算要求、税制改正要望に向け、各府省庁の政務レベルから強力にリードし、見直しに取り組んでもらっているところであり、より良い予算を作っていくためには、担当大臣である片山大臣を私自身しっかりと支えてまいりたいと考えるところであります。 その上で、もう一言であります。 租特、補助金見直しは御党と自民党との連立合意に基づく取組であり、先ほど申し上げた四月の会議におきまして、遠藤補佐官から御党でも精力的に議論していく旨の御発言をいただきましたところでございまして、与党ともしっかり連携をしながら取り組んでいければと思っております。 以上であります。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。