- 発言者
- 金子 道仁
- 発言者名(原文表記)
- 金子道仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-18
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 35
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○金子道仁君 組織はつくっているの分かります。報告を受けているのも分かります。チェックをしているんですか、その報告で納得できるんですか、それで国民に対して大丈夫ですと自信を持って責任を持って言えるんですかということを私は御質問させていただきたいと思います。私は正直、この前の質問の後、いろんな方から意見を受けて、これで納得されたんですかと質問されて、いや、私自身納得はできませんとしかお答えができなかった。 先ほどの素朴な質問、切らなくていい教科書があるのに何で切っている教科書をわざわざ使っているというのか。そんなことは報告を受けたらちゃんとその場所でチェックすべきじゃないですか。この国会の場所で答弁する前にしっかりと疑問を潰した上で持ってくるべきだということを改めてお伝えして、全くまだ約束が守られていない、本来であれば拠出金を再開すること自体もう一度検討すべきな状況であるということをお話しさせていただきたいと思います。 最後の質問、もう時間がありませんのでさせていただきたいと思いますが、現在、大久保大使、ガザ復興、ガザ再建支援担当大使が中心になって、アメリカが主導でつくりました平和理事会、そしてガザ執行理事会がガザの復興支援を行っています。今非常に難しいフェーズに来ている、テロの関与のない復興支援はどうしたらいいのかという非常に難しい中で活躍されていると思います。我が国も大使が積極的に関与始めていますけれども、UNRWA一本足打法ではなくて、この新しい枠組みにもしっかり関与していかなければ、気付いたら復興支援に乗り遅れてしまっている、その復興支援が乗り遅れることでこの開発等々、今後の二国間関係にも後手を踏んでしまう危険性もあると思います。 是非、このUNRWAのみならず新たな枠組みへの関与を深め、支援の多様化、複線化を進めること、これが効果的なガザ復興支援につながると思います。大臣、いかがでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。