- 発言者
- 郡山 りょう[郡山玲]
- 発言者名(原文表記)
- 郡山りょう
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○郡山りょう君 皆さん、御安全に。(発言する者あり)ありがとうございます。いつもありがとうございます。立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日もよろしくお願い申し上げたいなと思います。 今回、今までの特別国会が始まって厚生労働委員会の質問の中でもちょっと恐らく初めてじゃないかなと思う技能ですね、人のスキル、これはやはり多くの日本の産業の中で必ず必要なもの、日本を支えている人が支えている多くがやっぱりスキル、これが重要だと思いますので、技能五輪や技能検定を通じて、今後、日本としてどう技能を向上していく、プレゼンスを上げていくのかというところに関して、是非大臣と政府参考人の方に御質問していきたいと思っております。 まず、技能五輪の概要についてお伺いしたいと思います。 全国大会、国際大会とあるんですが、まず全国大会は、二十三歳以下の若者を対象とした競技大会であり、今回から介護も含めて、介護の競技を含めて四十二種目での開催と承知をしております。また、国際大会は、二十二歳以下の若者が参加するワールドスキルズインターナショナル加盟国・地域が一堂に会する大会であり、本年九月には上海で六十四職種での開催が予定されているということでございます。 改めて、技能五輪全国大会及び国際大会の制度的な概要、参加規模、所管省庁としての位置付けについてお聞かせいただければと思います。参考人、お願いいたします。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。