- 発言者
- 小里 泰弘
- 発言者名(原文表記)
- 小里泰弘
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-16
- 会議名
- 衆議院 災害対策特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 19
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○小里委員 廃棄物処理、急がなければなりませんけれども、阪神・淡路大震災のときに、自衛隊員が被災者の方々の思いを考えながら、例えば亡くなった家族の写真とか祖先の位牌とか、こういったものを一つ一つ丁寧に拾い出して運び出していった、その光景というものが思い浮かぶところであります。 また、一%、〇・一%の違いであっても、全体の瓦れき処理の量が膨大でありますから、自治体にとっては大変な負担であります。しっかりその辺をおもんぱかりながら、適切な運用を図っていただきたいと思います。 災害廃棄物の仮置場、仮設住宅等の用地の確保についてお伺いいたします。 大規模災害では、災害廃棄物の仮置場、仮設住宅用地、仮設店舗、仮設工場の用地など、生活や地域産業の再建に向けまして緊急に用地を確保する必要があります。これまでの災害でも困難を極めた経験があります。自治体における日頃からの備えや、関係省庁間や民間も含めた連携も必要であると考えます。 用地の円滑かつスピーディーな確保に向けまして、取組方針をお伺いをいたします。
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