- 発言者
- 若井 敦子
- 発言者名(原文表記)
- 若井敦子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-03
- 会議名
- 参議院 議院運営委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 48
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国会委員会
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○若井敦子君 ありがとうございます。 菅原参考人は、女性活躍のパイオニアとして第一線で確かな実績を残してこられました。同じ同性といたしまして、御尊敬を申し上げます。 最後の質問になりますが、女性国家公務員の登用拡大についてお伺いをさせていただきます。 内閣人事局の公表では、本省係長級以上の女性の割合は初めて三割を超えました。しかしながら、国家公務員全体で見れば、依然として十分とは言えることはできないんではないかと考えております。 私は、女性比率というのは、単なる平等政策ではなく、国家の競争力の指標であり、統治能力の問題であると考えております。政策は、多様な社会の声が反映してこそ、その質が高まると私も承知をしております。この意思決定層が偏在をしてしまえば、この政策の精度、また実効性に影響が及びかねないと考えております。 この人口減少が進んでいる中で優秀な人材を最大限に活用するために、女性国家公務員の登用拡大について御所見をお伺いさせてください。
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