- 発言者
- 中野 洋昌
- 発言者名(原文表記)
- 中野洋昌
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-09
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中野(洋)委員 ありがとうございます。 対外的になかなか外交上のやり取りを公表できないというのは、重々私も承知をしております。先ほどグリアさんのコメントも公表していただきました。 あわせて、ちょっと細かくは通告はしておりませんので、もし何か言えることがあればということでございますが、私は赤澤大臣のSNSも拝見をさせていただきました。今回、訪米をされて様々突っ込んだ議論をされる中で、イラン情勢も念頭にということを大臣のSNSの方でもたしか書いておられたかというふうに思います。 先週も、私は金曜日に井野副大臣と、イラン情勢の関係、特に今、燃料価格がかなり高騰しておりますので、これについて副大臣と議論をさせていただきました。金曜日の段階ですと、まだ足下の原油価格が、金曜日なので、更に前の木曜日の価格で一バレル当たり八十三・六八ドルでありますという紹介もありました。 バレル何ドルと言うと余り皆さんイメージが湧かないと思いますので、最近、例えばテレビ番組等で紹介をされていた、アメリカ、イスラエルのイランへの攻撃前でいうとバレル大体六十七ドルぐらいで、このときガソリンが百五十七円ぐらいだったというのがニュースで紹介されているのを見ました。これが八十三ドルということになり、そして、今日もニュースで、大臣も恐らく御存じかと思いますが、ニューヨークの先物は百ドルを超えている状況、一時期百十一ドルというふうなニュース速報も私は先ほど拝見をいたしました。そして、かなり株式市場もこれに反応しているというふうな状況もございます。 特に、週末、いろいろな報道も出てまいりました。クウェートやサウジなどの湾岸諸国が引き続き攻撃を受けたというふうな報道も含めて、かなり原油価格が上がるのではないかということを、市場の中でも反応が出ているというふうな状況でもございます。 ラトニック商務長官との会談で、イラン情勢の関連で何か、日本としてどういう訴えをしたか等、今もしお話しできることがあるのか。あるいは、先週、私が予算委員会で質問をさせていただいた備蓄の放出ですとか燃料の高騰価格、しっかりとやはり経済産業省として私は検討していくべきだというふうに思うんですけれども、これについて何かコメントできることがあれば、大臣の方から御答弁いただければと思います。
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