- 発言者
- 中田 優子
- 発言者名(原文表記)
- 中田優子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-21
- 会議名
- 参議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中田優子君 済みません、重複するところもある中で、御回答ありがとうございます。 やはり、原則五台というところですけれども、原則であれば、例外規定を設けるのかなど、やはりいろんなニーズに応じた設定はかなり難しい判断であるとは思います。そういったところ、いろんなところを勘案しながら設定の方を行っていただきたいと思います。 そして、今回の法改正により、携帯電話不正利用のこの入口に対する対策が講じられることで一定の効果を見込んでおられるということですが、その後の、利用されるこのSNSやマッチングアプリについても事業者との連携を図り、複雑化、また巧妙化するこの詐欺への対策につなげることも重要であると考えます。 そこで、各事業者、各種の事業者との連携についてもお伺いをしてまいります。 警察庁公表の令和七年度各種詐欺の認知、検挙状況をまとめた資料においては、SNS型投資詐欺の当初接触ツールにおいては、インスタグラム等を始めとする多くのSNSがきっかけとなっております。現在、国内におけるこのSNSの利用人口につきましては、五千人、六千人規模のところから、通称のLINEにおいては約一億人にも拡大をしております。 そういった中で、確認となりますけれども、投資詐欺やロマンス詐欺、この接触ツールの多くがSNSであることについて、この実態の把握や原因分析を含め、詐欺対策に向けた各SNS事業者との連携はきちんと行われているのでしょうか、総務省にお伺いをいたします。
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