- 発言者
- 中田 優子
- 発言者名(原文表記)
- 中田優子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-01
- 会議名
- 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 100
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中田優子君 ありがとうございました。 こちらは昨年度の臨時会でも質問をさせていただいておりまして、当時は、出生率等ですね、この数値目標について、まさに本日もお伺いしたとおり、政府が決めることは当事者の方への過度なプレッシャーを与えることになりかねない、そしてまた、結婚、出産は個人の自由な選択であり、こういった数値目標としては掲げていないとの御答弁でした。つまり、政府は、少子化対策のこのゴールとして数値目標は具体的に掲げておりませんが、少子化トレンドを反転させること、これはつまり、合計特殊出生率を上げていくことが目標というふうに理解をいたしました。 これだけではなくて、様々な今物価高の高騰、生活困窮という世帯もたくさんおられますので、引き続き多角的に支援を考えていただきたいと思っております。 しかし、その一方で、こども家庭庁の予算については年々右肩上がりをたどっておりまして、また、現在の合計特殊出生率は、二〇二四年厚労省データに基づくと一・一五まで下がってきておりまして、現状ほとんど成果が出ていないという点については、多くの国民からも疑問の声をいただいております。 そこで、次にお伺いをいたします。 少子化対策の指標であるこの合計特殊出生率について、現状の達成度、二〇三〇年代に入るまでの達成見込みというものを政府はどのように把握、認識されているのでしょうか。お答えをお願いいたします。
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