- 発言者
- 竹内 真二
- 発言者名(原文表記)
- 竹内真二
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 129
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国会委員会
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○竹内真二君 大臣、非常に分かりやすく答えていただきまして、ありがとうございます。 今お配りした資料を御覧いただきたいと思うんですけれども、これ、今御紹介しました「教師の日」普及委員会が策定したものであります。大きく十月五日、教師の日と書かれております。その下に、「「先生、ありがとう」を日本中に。」と、こういう表記もあります。その更に下には、十月五日というのは、一九九四年、三十二年前にユネスコが制定した教師の日でありますと、このようにも書かれております。 普及委員会の皆様方、本当に熱い思いを持って、これまで十年以上にわたって周知啓発に取り組まれてきており、本当に敬意を表するものであります。 実は、松本大臣、公明党は、今から三十八年前に、一九八八年の国会におきまして、鍛治清衆院議員が当時の竹下登総理に対して教師の日を創設すべきだと提案をしております。その中で、鍛治議員は、国民皆で教師に感謝をし、尊敬の気持ちを新たにする日を設けるべきだと、このように訴えました。そして、竹下総理も、国民が先生方を尊敬し感謝する気風を育てる上で示唆に富んだ提言と、このように答弁をされています。 それから三十八年がたちます。教師の方々を尊敬し感謝する気風をもっともっと日本社会全体に広げていく必要があるんだと私は強く思います。先生、ありがとう、この言葉は、教育現場で奮闘される教師の皆様にとってきっと何よりの励ましになるに違いありません。そして、子供たちにとってもきっと先生とのきずなを深める大切な大切な機会になるに違いありません。 教師の日について、学校現場はもちろん、子供や保護者の方々、地域社会への周知啓発も含めて、これまで以上に積極的に推進すべきだと考えますが、大臣の決意を伺います。
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