- 発言者
- 田嶋 要
- 発言者名(原文表記)
- 田嶋要
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 22
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○田嶋委員 今おっしゃっていただいたとおり、二十年に切った理由というのが、投資の回収が見込める期間がおおむね十年、十五年である、大臣、そういうことですよね。ということは、十年、十五年で投資したものに対するリターンが期待できるということであれば、その前にプロジェクトを仕込んでいく期間というのが数年、五年、かかってくると思うんですね。 そうすると、それにもかかわらずというか、であるから二十年というふうに、このJICTの機構の存続期間を二十年と定めたということは、今、成立してから十年がたっているわけですね。そもそも、新規案件への出資というのは、どんなに遅くても最初の十年だと。ちょうど今終わる頃ですけれども、最初の十年で新規案件を、やめるという想定だったんじゃないんですか、これは。
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