- 発言者
- 郡山 りょう[郡山玲]
- 発言者名(原文表記)
- 郡山りょう
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○郡山りょう君 ありがとうございます。 これ質問なんですけど、時間もちょっと足りないと思いますので、何というんですかね、要望でちょっと伝えたいんですが、例えば補助金のアウトカムデータがそろえば、どの都道府県でどの業種にどの補助金が効果的かという政策の精度が飛躍的に高まるというところは狙えると思うんですね。これは政府全体の予算配分の質の向上にも直結できるはずなので、是非エビデンスに基づく政策立案を、Gビズを柱として、発展を柱として明確に位置付けていただきたいというのと。 あとは、不正のスクリーニングですね。補助金の不正受給というところもあって、そういったものをこの申請のときにAI等の技術を使っておかしいところがないかというところをスクリーニングするというところも非常に、やはり不正受給による損失というのは物すごく大きいと思いますので、是非そこも今後の展開の中でお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 じゃ、次の質問です。 電力、送電網、電源構成、素材サプライチェーンについて経済産業省の参考人の皆様にお伺いしたいと思います。 AIデータセンターの需要増に対応するために、マスタープランを含む送電網強化のプランはいつ具体化されるのか、また、東京圏とか関東圏ですよね、電力集中という構造的問題に対しGX戦略地域制度等を活用したデータセンターの分散立地をどう誘導するか、二〇三五年時点の需要増に対して供給体制上問題ないと言えるか、参考人にお伺いしたいと思います。お願いいたします。
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