- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-03-30
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 89
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 施設整備に関しましては、通学区域内に住宅が建設されるなどの事情で児童生徒数の急増が見込まれる場合、学校施設の新増築においても、御指摘のとおり、新増築を行う年度から起算をいたしまして最大三年後までの四月一日までを算定日として学級数に算定することとしているところであります。 施設整備に関しましては、中長期的な観点を持って取り組むことが必要だと考えております。ただ一方で、算定に当たり将来推計をどこまで用いるのかということに関しましては、どうしても不確実性を伴うところでもありますので、予算の適切な執行のためには慎重な対応が必要である、そのように考えているところであります。 文部科学省としては、引き続き、地方公共団体のニーズや実態を把握しつつ、計画的に学校施設整備を行えるように努めてまいりたい、そのように考えております。
情報源
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