- 発言者
- 中村 裕之
- 発言者名(原文表記)
- 中村裕之
- 役職(原文表記)
- 文部科学副大臣
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 97
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国会委員会
中村 裕之(文部科学副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中村副大臣 お答え申し上げます。 文部科学省としては、障害のある子供一人一人の教育的ニーズに応じた多様な学びの場を整備し、そのいずれの場合においても、可能な限り、障害の有無にかかわらず、共に過ごすための環境整備を進めているところであります。 令和四年度の文部科学省の調査によりますと、特別支援学校への就学に相当する重い障害の程度に該当する子供のうち、約三四%は特別支援学校ではなく公立小中学校に就学しているというところであります。 こうした中、文部科学省としても、小中学校に在籍する障害のある子供に対し、特別支援学級や通常の学級で日常生活上の介助や学習支援等を行う特別支援教育支援員について、各自治体において配置を進めていただけるように地方財政措置を講じているところであります。 また、小中学校に在籍する障害のある子供への適切な支援に向けて、通級による指導に係る教員の定数措置、合理的配慮の提供やICT活用、学校施設のバリアフリー化などを進めております。 文部科学省としては、引き続き、障害のある子供が小中学校において適切な支援を受けながら学べるよう、環境整備に取り組んでいきたいと考えております。
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