- 発言者
- 城内 実
- 発言者名(原文表記)
- 城内実
- 役職(原文表記)
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 70
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国会委員会
城内 実(内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○城内国務大臣 阿部委員にお答えいたします。 いわゆる骨太の方針、経済財政運営と改革の基本方針でありますが、これは毎年、御案内のとおり、政府の経済財政運営に関する基本的方針として策定されて、その後の予算編成、制度改正等のいわば指針となるものでございます。 その策定に当たりましては、経済財政諮問会議におきまして、経済、財政、社会保障を全体的に俯瞰したマクロ経済財政運営の方針とか、あるいは社会保障など主要分野における改革の方向性などについてしっかりと議論を行って、その結果を反映することとなっております。 阿部委員御指摘のとおり、確かに、一部のメディア等でも報道されておりますけれども、近年の骨太の方針が総花化しているとか、いろいろなものを積み込んでメタボ化しているとか、骨太どころか小骨であるとかいったような報道はございます。そういう御指摘もありますが、それは承知しておりますが、他方で、今回は高市内閣初の骨太方針であります。したがいまして、ここはしっかり力を入れて、簡潔で分かりやすく、そしてメッセージ性のある内容となるように、阿部委員の御指摘も踏まえまして工夫してまいる考えであります。 また、阿部委員から先ほど、政府として真に優先すべき改革の方向性を大きく示す文書となるべきだという御指摘もありました。それもしっかり踏まえて、まずは与党での御議論も踏まえまして、担当大臣としてしっかり取りまとめに当たってまいる考えであります。
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