- 発言者
- 榛葉 賀津也
- 発言者名(原文表記)
- 榛葉賀津也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 134
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○榛葉賀津也君 まあ外務省とするとそう答弁するしかないんだろうけれども、ヨーロッパからすると、これどう見ても第五条の適用じゃないよねというのが本心だと思いますよ、これ、どう見たって、一方的にやっているんですから、相談もなく。 ただ、しんどいのは、やっぱりウクライナがありますからね。この中で、どうEUがNATOを分断されないようにアメリカを引き止めるかという、ヨーロッパ諸国も物すごい難しい交渉をやって、そこに日本の外務省がG7で私はいい仕事をやってくれていると思うんです。日本のプレゼンスが物すごく大きいんですよ。NATOが崩れると、台湾問題も我が国の南西も、同じことになりますね。同盟関係がディールでやって崩されるんだったら、同じことが日本でも起きかねませんから、私は、このNATO関係の強固な信頼関係を日本も努力をしてサポートする必要があると思うんです。 防衛大臣にお伺いしますけれども、トランプさんはさきの閣議で、ウクライナは俺たちの戦争ではないって言い放ったんですね。これオペレーションが壮絶な怒りというオペレーションなんですが、これ怒っているのは、イランに怒っているんじゃなくて、NATO諸国に怒っているような雰囲気なんですよ。 これ防衛省にお伺いしますが、アメリカの、イラン紛争以降、アメリカのウクライナでの支援若しくはプレゼンスが減少したという事実はあるんでしょうか。
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