- 発言者
- 森 まさこ[三好雅子]
- 発言者名(原文表記)
- 森まさこ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 7
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森まさこ君 自民党の森まさこです。 福島県におけるひょう被害について伺います。 資料二の福島民報、福島民友の記事のとおり、今月十三日に降ったひょうにより、伊達市梁川町や桑折町などにおいて果樹に甚大な被害が生じています。私は、二十四日に現地を視察しました。 資料三の伊達果実農業協同組合と資料四のJAふくしま未来の状況調査資料を皆様のお手元に配付しました。 JAふくしま未来によれば、この十年で最大規模の被害とされ、中には摘果後に被害を受けたことにより出荷できる実がほとんど残されていない畑もあるということです。 福島県は令和四年にもひょう被害を受けており、当時、農林水産省は、資料一のとおり、支援を実施しました。 今般のひょう被害について、全体の被害額は速報値で五・六億円に上るということでありますが、ただでさえホルムズ海峡の閉鎖等に伴い燃料費、資材費にコストが掛かる中、果実を出荷できず収入がなくなれば、農家は大打撃を受けます。桃などは福島県の代表的な特産品であり、その生産者である農家の方々が希望を持って再生できるよう、国がしっかりと支援を行っていただきたいと思います。 政府の見解を求め、また、決して福島の農家を見捨てないとの山下副大臣の決意をお願いします。
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