- 発言者
- 佐々木 紀
- 発言者名(原文表記)
- 佐々木紀
- 役職(原文表記)
- 国土交通副大臣
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
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国会委員会
佐々木 紀(国土交通副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(佐々木紀君) ありがとうございます。 今おっしゃったように、下水道はやはり生活や産業活動の基本インフラとして大変公共性が高いものでございますから、予算で補う部分と使用料で補う部分ということがあろうかと思います。その上で、使用料、下水道の使用料については議会の議決を経て条例で定めるものというふうに現状なっておりますので、議会の議決が必要だということでございます。 一方で、自治体などから、昨今のエネルギー費用の変動、これを使用料に反映できる仕組みを導入してはどうだと、導入する必要があるんではないかという御意見もあるのも承知をしておるところでもございます。 国交省としては、自治体など関係者の御意見を聞きながら、持続可能な使用料制度の在り方について検討してまいりたいというふうに思っております。
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