- 発言者
- 橋本 幹彦
- 発言者名(原文表記)
- 橋本幹彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 衆議院 安全保障委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 57
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国会委員会
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○橋本(幹)委員 ある意味難しい問いかけでしたけれども、お答えいただいてありがとうございます。 いずれも重要であろうかと思いますけれども、ただ、戦略というのは限られた資源をどこに分配していくのかということを示すものであります。今、現行の安保三文書を見ますと、どうも防衛省のお買物リストを見せられているような感覚になるところであります。どの項目ももちろん大事だと思います。宇宙も大事であるし、陸海空、従前の陣容も大事であるし、無人機も大事である。あるいは、装備だけではなくて、補給ですとか人的基盤、知的基盤に資するところも大事である。それはそのとおりなんですけれども、ただ、米軍のように、米国のように、我が国からしたら無尽蔵に見えるような予算を使えるわけではない。限られた人、金、物、こういった資源をどこに投資していくのかというところを示すのがまさに戦略文書であります。 今年の秋にも改定されるやに聞いておりますけれども、是非、その優先順位というところが広く防衛産業であったりですとか隊員にも分かるような形で示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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