- 発言者
- 加藤 竜祥
- 発言者名(原文表記)
- 加藤竜祥
- 役職(原文表記)
- 国土交通大臣政務官
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 112
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国会委員会
加藤 竜祥(国土交通大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○加藤大臣政務官 お答え申し上げます。 委員御指摘の一人当たり荷待ち、荷役時間を年間百二十五時間削減するとの目標について、二〇二八年四月までの目標ですが、二〇二〇年度と二〇二四年度を比較すると、一運行当たりの荷待ち、荷役時間は約三時間のまま、横ばいとなっております。 トラックドライバーの人手不足が深刻化する中で、荷待ち、荷役時間の短縮は極めて重要です。このため、国土交通省では、公正取引委員会等とも連携し、トラック・物流Gメンにより荷主等に是正指導を行っており、これまで二千五百件を超える法的措置を実施しております。 加えて、二〇二四年五月に成立した改正物流効率化法により、荷主等に対して荷待ち、荷役時間の短縮などの努力義務を課したほか、大手の荷主等に対して物流効率化に向けた中長期計画の作成や物流統括管理者の選任などを義務づけ、実効性の確保も図っております。 国土交通省といたしましては、関係省庁と緊密に連携しながら、引き続き、トラックドライバーの荷待ち、荷役時間の短縮に向けて全力で取り組んでまいります。
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