- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-27
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 結局、十二月十七日の説明の中で暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うという木下さんの四月三日の回答、しかも、この回答書は真実のものであると法務委員会で総理が答弁している。今、微妙にずらして、なぜならば、陳述書には違うことが書いてあるからです。この先週水曜日に示された陳述書であれば、私には、私というのは木下秘書ね、私には暗号資産という言葉を聞いた記憶はありませんと。ずらしてきているんですよ。これはどっちが本当なんですか、総理。 ここをごまかさないと、暗号資産であることを分かった上で、二月二十五日の、先ほどの加担させられたかもしれないXにつながっていっちゃうから、二月二十五日の段階では暗号資産を知っていなかったことにしないといけない、そういう事情があって、この回答からこの陳述書に内容を変えたんじゃないんですか、総理。これは、この陳述書だけ見て、よく読んで判断してくださいと言うからよく読みましたよ、当然、私に対するものだから。ずらしているわけですよ、一番大事なところを。(発言する者あり)委員長、ちょっと静かにさせていただけますかね、こっちの方もね。 総理、ここを素直に認められたらいいと思うんですよ。高市事務所として、二月二十五日のリポストで、このノーボーダーDAOに対して、加担、少なくともさせられたんじゃないんですか。
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