- 発言者
- 上野 ほたる[上野蛍]
- 発言者名(原文表記)
- 上野ほたる
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 参議院 国民生活・経済に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 64
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○上野ほたる君 ありがとうございます。 本当にこの重層的に支援をしていくということは、これから先、より一層重要になってくると考えております。私たちもしっかりとそこのサポート面について力を尽くしてまいりたいと思っております。 次に、天野参考人にお伺いしたいと思います。 私も富山県在住でして、県の方でも大変、天野参考人にもお力添えいただいておりまして、日頃から本当に感謝申し上げます。 富山県の方でも講演をされた際にも、よくよく、先ほどおっしゃっておられたような、地方の企業の経営者の方の意思が大変重要だというふうに御意見もいただいておりました。 ただ一方で、地方ですと、都市圏に比べますと、例えばその年収面であったりとかという条件は少し異なってくるのかなというふうに思ってはいるんですけれども、先生がおっしゃられるとおり、この結婚という段階の前に、就職をされる方たちの地方からの流出を、特に女性ですけれども、これを防ぐというのが大変重要だというふうに私も理解しております。 そこで、地方との女性の方のマッチングについて、どういったことが重要になっているかということと、あわせて、企業努力だけではカバーし切れないところ、例えば先ほどの行動計画であったりとかというところもあるかと思うんですけれども、この行動計画以外で、何か自治体であったりとか国であったりとかのサポート、具体的に何かお考えあればお聞かせいただけますでしょうか。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。