- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 118
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国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) 是非、委員御理解いただきたいんですが、今回、高濃度PCB廃棄物を処理する民間処理施設は、主に環境大臣が既に認定をしている低濃度PCB廃棄物の処理施設を改修した施設となることが想定をされております。既に低濃度のPCBの処理をしておりますので、そのことは住民の方もよく御理解をされているんではないかと思います。 ただ、この際、PCB廃棄物の処理技術や作業上の安全衛生などについて、多様な分野の専門家から成る技術評価委員会の厳格な確認の上、改めて認定を受けることが必要となります。認定審査の際には、申請書類を公告縦覧し、処理施設の周辺の住民を始めとする関係者から寄せられた意見等を考慮もしてまいります。また、認定を受けた処理を開始した後は、廃棄物処理法に基づき、処理実績や排ガス等の情報公開も義務付けてまいります。 こうした取組を通じ、住民の皆様の御理解をいただきながら、今後少量かつ散発的に発見される高濃度PCB廃棄物を安全に処理してまいりたいというふうに考えております。
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