- 発言者
- 簗 和生
- 発言者名(原文表記)
- 簗和生
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 17
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国会委員会
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○衆議院議員(簗和生君) 全体として、基本方針において、この副首都あるいは首都中枢機能代替地域、こういったものをしっかりと大枠として議論をして定めていくということは、これは今委員御指摘のとおりでございます。 副首都につきましては、これ我が国において非常に災害リスクが高いと、これも答弁で申し上げておりますけれども、首都直下地震ですとか富士山噴火、こういったものがいつ起こるか分からない、そして一たび起これば副首都に壊滅的な影響があると、首都にですね、首都に壊滅的な影響があると、こういうことが専門的見地からも想定をされてございますので、一刻も早くそれを代替できる、そういった場所を確保しておくということはこれは国家の責務であるというふうに考えておりまして、可能な限り早期に副首都を指定したいというふうに考えてございます。 ただ一方で、政令でこれ要件を公布することになりますけれども、この段階においてしっかりとその基本的な考え方、この政令で基準を定める、そこに当たっての背景となる考え方というものはしっかりとそこでお示しをさせていただいて、これが基本方針の中で反映をされていくということになりますので、実際には、しっかりと基本方針というものがそこにおいてある中で、最終的な確定というものはもう少し専門的な見地も含めて議論をしますけれども、しっかりとその基本方針と一体のものとして考え方というものは政令の公布のときにお示しするというふうに考えて、それを政府に求めていきたいと考えてございます。
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