- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-10
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 その国家サイバー包括対策室もお越しいただいていますので。 今回の発表で、もはや人間のエンジニアだけではサイバー空間の戸締まりが不可能になったことを示唆しているわけです。そして、いよいよ、高性能AIを保有しているかどうかが国家レベルのシステムの安全性に決定的な差をもたらし得る状況になったと言えるわけです。 能動的サイバー防御、今言われております、通信の秘密等の法的な議論が続いておりますが、AIによる脆弱性の自動発見と修正は、法整備を待たずとも今すぐ着手できる、技術による防衛です。各省庁に対して、プロジェクト・グラスウィングのようなAI駆動型のセキュリティー監査を義務づける、あるいは支援する仕組みを構築する考えはあるのか、お答えいただければと思います。 また、加えて、同盟国の一員として、アンソロピックを始めとしたフロンティアモデル、アンソロピックさんも、この一月以内に他社も同じようなものが開発ができるのではないか、さらには、中国では、一年以内に追いつかれる可能性が、中国のAIも、それは一年以内に同じようにできるのではないかという懸念も示しているわけでありますので、是非、このフロンティアモデルに対するいわゆるアーリーアクセス、開発段階から獲得をするというような、フロンティアモデルを活用していくことが必要ではないかと考えますが、いかがでしょうか。
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