- 発言者
- 青柳 仁士
- 発言者名(原文表記)
- 青柳仁士
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 84
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青柳委員 まさにおっしゃるとおり、目的が変わっていく中で、日本の持っている極めて強いツールとして国際協力というのがありまして、それは、今まで質疑させていただいたとおり、非軍事領域の防衛力というところの領域にまで相当大きな影響力を持つものでありますので、是非とも戦略的に、目的に照らした使い方をしていただければと思います。 最後に、少しだけ時間がありますので、もう一問、用意してきた質問をさせていただきます。 外務省国際協力局の方で、我が国のサプライチェーンの補完、強靱化に資する事業の実施国の例ということで、いわゆる海上の、日本のインフラ、港湾とか空港とか、それから鉱物資源だとか、そういうところに対して日本のODAがどう入っていて、それが日本の経済安全保障にどう役立っているのか、こういう地図を作られた資料があります。 これ自体は、まさに経済安全保障の中で日本のODA事業やJICA事業が役立っているということを示す資料でありまして、それはそれでいいと思うんですが、これはあくまで例でありまして、また結果論だと思うんですね。今までやってきたことをまとめるとこういうことが言えるということなので、これからはもっと、こういう目的でもってまさに事業を行っていくという方法で、先に目的、戦略があって事業という形、結果論をまとめるとこうなりますということではなくて、そういった形でやっていくべきではないかと思いますが、これについて外務省の見解をお伺いします。
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