- 発言者
- 熊谷 裕人
- 発言者名(原文表記)
- 熊谷裕人
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 24
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○熊谷裕人君 ありがとうございます。大臣のお考えもお聞かせをいただきました。 私は、被災者の方たちが被災者を支援するという形から脱却をしてほしいというふうに思っておりますので、次の質問は、だからこそ常設の緊急対策チームというものを平時から常設でつくってほしいというふうに思っておりまして、イメージ的にはドイツの連邦技術支援隊なんですけど、これは紛争有事法制と一体になっているので、災害だけではありませんのでちょっと違うんですけれども、災害という切り口だけ見れば、ああいうチームがあって、何かがあればすぐにそこへ駆け付ける人たちがいて、事務から現場の技術系のところまですぐに即応できる隊というものを、防災庁ができたらそういう実動部隊を是非持っていただきたいなと思っておりまして、私個人から言えば、その実動部隊を持つために予算が必要でしたら予算獲得に応援もしたいと思いますし、人員の獲得にも応援をしたいなというふうに思いますが。 人員としては、そういう即応を今までやってきた退職自衛官だとか退職消防士の方をセカンドキャリアで使うとか、民間でもそういう大きなボランティア、プロボノの皆さんいらっしゃると思いますし、そういった皆さんを平時から、イタリアも台湾も平時からそういうボランティアと連携をして共同でいろいろ訓練もしているということですので、是非そういう常設の緊急対策チームを私は創設をしていただきたいなというふうに思っておりますが、どのようにお考えか、お考えをお聞かせいただければと思います。
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