- 発言者
- 林 芳正
- 発言者名(原文表記)
- 林芳正
- 役職(原文表記)
- 総務大臣
- 発言日
- 2026-06-15
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
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国会委員会
林 芳正(総務大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(林芳正君) 今、岸委員からお話がありましたように、このマイナ保険証ですとか公金受取口座について、一定程度登録を解除された方々がいらっしゃるということは認識をしておるところでございます。 一方で、先ほど参考人からも答弁いたしましたが、このマイナンバーカードの早期普及に加えまして、健康保険証利用、また公金受取口座の登録を促進し、その後の定着につながったと、そういうふうに考えておりまして、実際にいずれも六千万人を超える多くの方々に登録をいただいておるところでございます。また、会計検査院の報告書によりますと、マイナポイント事業による消費活性化の効果額、これが約二・五兆円と試算されております。 さらに、本事業に参画した決済事業者の一部への確認では、八割以上のサービスにおきまして、本事業の影響によりキャッシュレス決済の利用者が増加したと、こういう認識も示されておるところでございまして、この事業は、社会全体としてマイナンバーカードを基盤としたデジタル化、これが大きく進展する契機となったとともに、消費喚起ですとかキャッシュレス決済の普及にも貢献をしたものと、そういうふうに認識をしておるところでございます。
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