- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-15
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 38
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 是非そこを守ってやっていただきたいと思います。 続きまして、サイバーセキュリティーの関係で、配付資料十二ページ目に、これは中小企業も念頭に置いた、基幹インフラ事業者以外の事業者ももちろん含めたものとして、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度、SCS評価制度というものが、経産省から、これはもう決まっていて、今年度末頃に制度開始を予定しているということだそうでございまして、こういったことをちゃんとやっているところは星三、更にこれをやっていると星四、全部をちゃんとやっていると星五とか、そういった、格付に近いような評価制度でございますけれども、これはとても重要なことだと思うんです。余り義務、義務という形よりは、こういった、この会社は星が幾つだからお取引できるとか、それは民民ベースで進めていくことというのは非常に意味があると思うんですが、純粋な任意制度だけだと広がりにどうしても限界があると思うんですね。 例えば、今回の特定基盤インフラ事業者は星幾つ求めるとか、あるいは、特定基盤インフラの業種なんだけれども、その対象事業者になっていない中小の事業者は星幾つとか、更にもっと影響が大きいのは、特に公共調達ですよね。公共調達の入札に参加する場合にはこの星を幾つ取っていなきゃいけないということを、公共調達の全てかどうかはともかく、特にこういったセキュリティーがすごく大事な調達ってあると思うんですよね、については義務づけたり、あるいは、そういったことはお金がかかりますから、何らかの支援措置を講じたりといったことをやるべきだと思うんですが、今日、経済産業省から井野副大臣に来ていただいておりますけれども、いかがでしょうか。これはやるべきじゃないでしょうか。
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