- 発言者
- 金城 泰邦
- 発言者名(原文表記)
- 金城泰邦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 12
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国会委員会
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○金城委員 ありがとうございます。 北朝鮮の弾道ミサイルの発射は、日本国民の不安をあおる行動であり、断固抗議を申し上げたいと思います。とともに、今後の日米韓の連携をしっかりと強めていっていただいて、国民が不安から安心へと行くような取組を、政府がしっかりと取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いて、投資協定締結の意義について伺いたいと思います。 我が国は、一九七八年に発効したエジプトとの投資協定を始めとして、投資関連協定の締結を進めてまいりました。我が国がこれまでに署名した投資関連協定は、今回の四協定を含め六十一本であり、八十五の国、地域をカバーしております。 従来、投資関連協定の締結は、主として日本企業の海外進出の環境を整備することが目的でありましたが、近年では、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの実現の観点からも、その意義が語られるようになっております。 そこで、まず、我が国が投資関連協定を締結する意義、及び、FOIPを実現する上で投資関連協定が担う役割について、政府から説明を求めたいと思います。
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