- 発言者
- 宇佐美 登
- 発言者名(原文表記)
- 宇佐美登
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 外務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 135
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○宇佐美委員 ありがとうございます。 ロシアは特にいまだに全く解除されていないので、ここも含めて是非、大変厳しい両国関係ではありますけれども、進めていただきたいと思います。 次ですけれども、一方で今、高市総理や茂木外相の御努力もいただいて、日韓関係については非常に良好な形ができているのかなと思っています。ただ、その韓国においても、民間レベルでの需要は着実に回復していますが、政府による、福島など八つの県産の水産物などの輸入制限は依然として継続されたままです。 実は、去年の日本からの水産物の輸入額は三・一一前の水準を超えてはいるんです。ただ、政府としては、この八つの県産のもの、私がいた福島県を含めて、そういった水産物の輸入制限が行われているのも事実でございます。これが、両国のシャトル外交が行われているぐらいの関係にもかかわらず、とげのように刺さっているのかな、残っているのではないかなというふうに思っています。 そういった中で、先ほど、IAEA、中国、ロシアの、一緒にやったモニタリングというのは、聞くところによると、採水、つまり、ロシアや中国の方に自分で水を取ってもらって、それを検査してもらうというところまでいっていると。韓国においても、本当に安全ですよとまでは政府が言ってくれているんですね、水は安全ですと。ただ制限はそのままだということでございますので、是非、茂木大臣の辣腕を振るっていただいて、良好な関係を続けながら、なおかつこの制限の解除というものに御努力をいただけたらと思いますが、いかがでしょうか。
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