- 発言者
- 青木 ひとみ
- 発言者名(原文表記)
- 青木ひとみ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 90
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青木委員 ありがとうございます。 目指すところが八〇%台という御回答をいただきました。 行政においても会社においても、構造改革においては、数値目標というのは定めるのが基本であると考えます。番組の質や特殊性を理由に掲げておられましたけれども、現在、映像のコンテンツ市場というのは制作を支える優秀な民間企業とか高い技術を持ったクリエーターの皆様が数多く存在しておりますから、最初から関連団体でなければできないというふうに決めるのではなくて、市場の健全な競争を目指して、これがずっと続いていると身内へのお金の還流を温存していると国民の皆様から受け取られかねませんので、NHKの財源が国民の皆様からいただく受信料である以上は、是非、真に国民の目線に立って調達改革が行われるように、強く見直しを引き続き要望いたします。 時間になってしまいましたので最後にまとめますと、本日いろいろお伺いさせていただきました。国民の皆様にとって、災害時に国民が最も頼りにしているのがNHKの重要性だと思います。これは揺るぎのない事実でございます。受信料の減少とか公平性への厳しい目があるのは事実ですが、公共放送の使命を胸に国益に資する番組制作により一層取り組んでいただくことを強く要望して、私の質問を終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
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