- 発言者
- 司 隆史
- 発言者名(原文表記)
- 司隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-10
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 129
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○司隆史君 ありがとうございます。 人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。 例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都のけいはんな都市ですね、ここはAIロボット研究ですし。また、先月視察で行かせてもらったのが福島です。福島イノベーション・コースト構想ということで、いわゆる復興、震災復興から、日本を、最先端の防災都市であったりとかエネルギー、いわゆるその福島だからこそできるような研究開発機構をつくっていこうじゃないかということで、進めていく意欲というのは本当に都市都市で始まっておりますし、進んでいるところだと感じております。 福島については、浪江駅の前に、広大な土地を利用して福島国際研究教育拠点というものを令和十二年に向けてつくろうということで、それぞれでも、新しい研究者、若手の研究者、女性の家庭を持っている研究者も含めて、住環境も整えて新しい拠点をつくろうということも始まっております。 是非、先ほどVD、ベンチャーディレクターというお話もありましたけれども、こういった国内に、海外もそうですけど、そういう特色のある地域研究機関としっかり密着につながって、またそれを牽引するような、中心に、GSC構想が後押しをしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
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