- 発言者
- 岡野 純子
- 発言者名(原文表記)
- 岡野純子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 68
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○岡野委員 ありがとうございます。 よりよいものにという言葉で締めていただいたんですが、更問いになるんですけれども、プッシュ型で情報発信をされるというのは非常に効果的でいいことだと思うんですけれども、だからこそ、若者の希死念慮の兆候というのをしっかりとつかまえなければならないと思うわけなんです。 今の若者、自分たちで言葉をつくる、つくっていくところがあるので、必ずしも、自殺したいとか死にたいとか、そんなストレートに書き込むわけではないです。皆さんも御覧になったことはあると思いますが、死ぬという言葉を分解して片仮名のタとヒに分けて書いてみたりとか、家出した子が泊まる場所を無償で提供する大人を神と表現して神待ちという言葉を使ってみたり、手首を切ることはリスカというのは知っていましたが、今回調べていて、腕を切るアムカ、足を切るレグカ、いろいろな言葉がどんどんつくられていることを知りました。 そうしたスラングというものはどんどん変化をするわけでありまして、検索をしていく、こちらからアプローチをする検索をするときの言葉も変われば、SNSのプラットフォームもどんどん新しいものが出て、はやりというのも変わってくるわけで、プラットフォームの多種類化というものもあると思います。そうした吐露する表現の違いとか、書き込む場所の違いとかというものの変化はどうやって政府として追随をされているのか、伺います。
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