- 発言者
- 吉田 忠智
- 発言者名(原文表記)
- 吉田忠智
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-23
- 会議名
- 参議院 国土交通委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉田忠智君 デリケートな問題も含まれておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、是非、早期離脱に向けて全力で取り組んでいただきたいと思っております。 それでは、本日議題の法律改正案につきまして何点か質問をさせていただきます。 まず、ライフサイクルカーボン、LCCO2評価制度の対象範囲と今後の拡大スケジュールについてでございます。 本法律案ではLCCO2の届出義務を五千平方メートル以上の事務所から開始するとしていますけれども、この規模、用途に限定した合理的根拠は何なのか。また、国際的にはより小規模な建築物や住宅への義務化が進む中で、日本として、第二ステップへの移行、具体的には、大規模マンションや中規模建築物への対象拡大を行う具体的なタイムラインや判断基準をどのように描いているのか、伺います。
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